アトピーに多い質問 スキンケア

Q.アトピーの保湿クリーム

私はアトピーで乾燥肌で最近乾燥がひどくてなかなか病院に行く時間がないのですがい保湿クリームとかありませんか?

A.保湿は、クリームではなく化粧水

保湿クリームには、バリア層を壊しますので、角質層に水分保持ができません。ですので、保湿クリームを使っている間は、乾燥肌は、改善されないでしょう。肌には、元々自らうるおう力が備わっています。外から人工的な皮脂の代用品の保湿クリームを使うことは、水分保持機能が働かなくなり、肌が自らうるおわなくなってしまいます。

保湿は、水分です。決して油分の入っているクリームではありません。乾燥でアルカリに傾いている肌を、健康な肌に戻すには、弱酸性の化粧水を惜しげなく使うことで、肌細胞は活性化し、水分と皮脂が混ざり合いクリームが作られます。ご自分の肌で作られた保湿クリームは、肌に合う合わないという心配はなく、肌の内側で作られていますので、しっとり感を長く持続できるため、冬の乾燥期にも肌荒れを起こしません。

Q.ボディクリームで赤いぶつぶつ

Q.ボディクリーム塗るとすぐ赤いぶつぶつが出来てしまい、物凄く痒くなります。昔からいろんなボディクリームを使って試しましたが全部ダメでした。調べてみると敏感肌用にはニベアが〜と書いてありますが、ニベアも全然ダメでした。いいボディクリームはありますか?

A.アトピーに良いボディクリーム

アトピーに、いいボディクリームは、多分存在しないでしょう。おっしゃっているように、これからも探し続けても今と変わらないでしょう。今の肌の状態は、普段使っているスキンケアが反映しています。ボディクリームという前に、ボディソープをお使いではないでしょうか?ご存知ですか?ボディソープも、肌を乾燥させます。それが原因で、乾燥し痒みになっていると思います。ですから、ボディクリームという前に、ボディソープを止めることですね。ボディソープを止めると、ボディクリームが必要なくなるケースが多いです。ボディクリームや乳液は、皮膚を乾燥させますから、当然肌が痒くなります。

ボディクリームには、アトピーの原因の60%になっているバリア層を壊し、肌の水分を奪い乾燥させる合成界面活性剤が入っているからです。バリア層が壊れると角質層に水分が保持できませんので、ぶつぶつと湿疹ができ、痒くなります。ボディクリームのような油性化粧品には、水と油を乳化させるのに、合成界面活性剤が入っています。角質層に水分が20%保持されていれば、冬の乾燥期にも肌荒れは起こらないのです。ですから、ボディクリームを使えば使うほど、バリア層が壊れ修復できませんので、角質層に水分が保持できなく乾燥して、何時までも痒みは消えません。

勿論、ニベアも油性化粧品なので、敏感肌と謳っていても、保湿出来ません。添加物が、たくさん入っていても敏感肌と謳えます。保湿には、決して良い保湿クリームではなく、角質層に弱酸性の化粧水が必要です。
先日も、アトピーの方の質問に回答をさせていただきました。乳液を止めたら、すぐに赤みが消えた、という報告がありました。乳液が、そんなに悪いと思っていませんでした、とおっしゃっていました。

Q.抗菌作用のある化粧品

女性の方は1日中メイクをしたままですが、雑菌数では便座と変わらないぐらい不衛生だと思います。肌荒れが多いのも女性で、やはり雑菌の繁殖による皮膚の炎症が原因だと思います。化粧品で防カビ剤のような抗菌作用がある化粧品というものは販売されているのでしょうか。

A.抗菌化粧品は、アトピーを悪化させる

皮膚には、100兆もの常在菌が棲みついているといわれています。菌は、汚いというイメージを持っている人もいらっしゃいます。菌は、肌に悪い菌だけ棲みついているわけではありません。肌を守っている良い菌(表皮ブドウ球菌)も棲みついています。肌を守っている良い菌がいるからこそ、肌は弱酸性に保たれ、外からの刺戟や細菌などが体内に入らない防御してくれているのです。菌に守られているお蔭なのです。皮膚の炎症の原因は、油性化粧品に配合されている合成界面活性剤が、肌を守っている菌の数を少なくして
肌がアルカリに傾いているからです。

防カビ剤の化粧品を使った場合、肌に害を及ぼしている菌と同時に肌を守っている菌も、すべて一緒に死滅します。悪い菌だけがいなくなり、肌に良い菌だけが生き残る、そんな都合の良いことはありません。肌を守っている表皮ブドウ球菌の数が極端に減りますので、肌はアルカリに傾き、外からの刺戟や細菌が容易に体内に侵入していきます。体内に侵入した細菌は、内臓に様々な害を及ぼします。

アトピーも、本来あるべき弱酸性の肌がバリア層が壊れ、肌がアルカリに傾いていることから、湿疹や痒みやダニなどに悩まされているのです。アトピーの人も、バリア層を修復できれば、肌を守っている菌が棲みつき、肌は弱酸性になりますので、アトピーは治っていきます。

自然界は、動物、植物、微生物で構成されています。どれが欠けても、私たちは生きていくことができません。微生物が存在しなければ、動物の死骸やゴミなども分解されずに、動物の死骸などもその辺りにゴロゴロしています。日々の生活も、微生物が存在するので、醤油や味噌にもなっているのです。菌のお蔭で、日々快適な生活が出来ていることに感謝したいと思いませんか?

Q.乾燥しすぎて、フケのような粉が・・・

乾燥しすぎてもう顔こすったらフケのように粉が出てくるくらいに乾燥しています。皮膚科から処方されているヒルドイドをつっているのに…どうして…泣 顔がカサカサしすぎて、手で触ってもあまり触ってる感触がないくらいです。皮脂欠乏症といった、病気なんかだったりするのでしょうか

A.皮脂欠乏症ではありません。

肌に水分が不足しています。なので、水分を肌に補っていくことで、乾燥はしなくなります。角質層に水分が20%程度ふくまれていれば、冬の乾燥期にも肌荒れを起こしません。10%を切りますと、冬場でなくとも、肌荒れをおこします。極端に水分が不足すると、乾燥が進み、粉吹き状態になります。この肌の仕組みを理解できると、化粧品や、藥に頼らなく、肌は乾燥しなくなります。

この肌の仕組みを理解できてませんと、自分の肌は異常だ思い、藥に頼りたくなります。そして、ヒルロイドは、万能薬ではありません。薬は、添加物のてんてこ盛りです。藥では、病気や肌荒れは治りません。バリア層を壊す成分も、入っています。薬も使う目的は、辛い症状を一時的に抑えることです。肌荒れや病気を治すのは、ご自分の免疫力で自己治癒力が働くからです。薬を用いると体が冷えるため、却って免疫力が低下して自己治癒力が働かなくなります。

乾燥するからと、たくさんの種類の化粧品を使うことは、肌の負担となり、肌から水分を蒸発させることになり、却って肌を乾燥させます。肌荒れは、日頃のスキンケアが反映しています。異常だと感じたら、ご自分の使っている化粧品を見直すことで、肌トラブルの殆どがご自身で治すことができます。決して皮脂欠病症ではありません。肌に水分が不足して、肌が潤わないだけです。

Q.肌に優しい洗剤などありますか?

敏感肌、アトピー性皮膚炎なのですが、肌に優しい洗剤などありますか?

A.肌に優しい洗顔料ですね。

洗顔料で、一番気をつけたいのは、合成界面活性剤が入っていないことです。アトピーの60%の原因になっているバリア層を壊し肌の水分を奪い肌を乾燥させます。ですので、合成界面活性剤が入っていると、バリア層が修復できなく、何時まで経っても角質層に水分が保持できなく、何を使っても肌がヒリヒリする、ということになります。肌がヒリヒリするのは、バリア層が壊れているからです。

香料入りも、肌に刺激になります。クレンジング剤、泡タイプなど、殆どに合成界面活性剤が入っています。一番安全なのは、固形石鹸です。固形のため、合成界面活性剤を使う必要がありません。ただ、大量に作る機械練りの純石鹸は、保湿剤が入っていませんので、皮脂を取り過ぎますので、合成界面活性剤が入っていなくても、ヒリヒリすることもあります。洗顔料は、洗顔石鹸と表示されている物を使うと、安全安心です。ただ、最近は泡立ちをよくするため、固形でも合成界面活性剤が入っていることもありますので、要チェックです。

Q.皮膚科でシャンプーの成分のアレルギー検査

シャンプーを使っていて合う合わないがあると思うのですが、皮膚科でシャンプーの成分のアレルギー検査とかはやってくれるのでしょうか?

A.成分のアレルギー検査は不可能

皮膚科では、そこまで調べることは難しいです。そして、液体シャンンプー剤は、すべてアトピーの原因になったり、悪化させます。石鹸シャンプーも、液体ですので頭皮にはよくありません。ですので、アトピーに合うシャンプーなんてありません。シャンプー剤でアレルギー検査をする必要はないでしょう。液体シャンプー剤の主成分である合成界面活性剤は、アトピーの60%の原因になっているバリア層を壊す成分で、別名肌荒れを起こすブルドーザーという呼び名があります。

特に、アトピーの人は、固形の枠練透明洗顔石鹸で洗髪すると、頭皮のアトピーも治ってしまいます。1.石鹸で洗うと、髪の毛を傷めませんか?2.髪の毛はゴワゴワするのですが、大丈夫ですか?という質問がありますが、枠練の透明石鹸で、乾燥製法の石鹸を選べば、頭皮のトラブルは改善に向かいます。髪の毛がゴワゴワスするのは、液体シャンプー剤や、機械練りの白石鹸で、皮脂を取り過ぎキューティクルが傷んでいるのが原因です。良質の固形洗顔石鹸で洗う限り、そういう問題はおこりません。

Q保湿が朝まで持ちません

アトピーです。今は特に湿疹などもないので、皮膚科でもらったヘパリン類似物質油性クリームを全身の保湿に使っています。でもそれだと朝起きたら乾燥しています…睡眠時間は6~7時間ほどです。どうしたらいいんでしょうか。。A.油性クリームは肌を乾燥させる

A.油性クリームを使えば使うほど、肌は乾燥する

保湿は油分を与えても乾燥します。うるおいは、肌から皮脂が分泌されています。ですから、保湿クリームは必要ありません。でも、このうるおい成分の皮脂は、に水分がないと分泌されにくいのです。外からクリームの保湿は、バリア機能を壊す成分が入っていますので、角質層に水分が保持できないのです。
ですので、外からどれだけ保湿を行なっても、肌は乾燥します。

肌に水分保持ができていると、水分と皮脂が混ざり合ってクリームが作られるようになっています。このクリームは、肌の内側で作られていますので、しっとり感が長く持続するため冬の乾燥期にも肌荒れを起こしません。肩まで浸かる全身浴が効果的です。角質層まで、お湯が浸透しますので、全身の保湿をする必要はありません。

全身浴を日課にする、可能であれば、朝晩2回浸かると効果はより高くなります。日本人は、世界で肌がきれいだといわれています。この一番の理由は、熱いお湯に浸かるのは、世界で日本人だけなのです。全身浴は、血液循環がよくなりますので、基礎体温も上がります。ですので、全身の保湿と同時にアトピーも改善されてきます。

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●皮膚の病気 アトピー
●ニキビ
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ニキビに多い質問 食べ物編

アレルギーの原因と予防

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