免疫力を上げる生活で、ニキビ・アトピーを克服

免疫力を上げる生活

アトピーもニキビになるのも、体が冷え免疫力が低下しているのが、一番の原因です。それを原因治療ではなく、薬の対症療法で治そうとしても、上手くいきません。病気は薬で治るのではなく、体に備わっている自己治癒力が働くからです。この自己治癒力が活発に働くのは、その人の免疫力の高さに比例しています。

免疫(めんえき)は、細菌(さいきん)やウイルスから、からだを守ってくれている防御(ぼうぎょ)システム。つまり、「疫(えき)」(病気)から「免(めん)」(免(まぬが)れること)です。

早起き

洋の東西を問わず成功者は、早起き朝の1時間は夜の2〜3時間に匹敵する」と言われるほど生産性が違うのです。幸せホルモンのセレトニンが分泌されます。夜の脳は、机の上が散らかった状態。朝の脳は、机の上が整頓されている状態、といわれています。そして、朝の時間は誰にも邪魔されることがない、自分だけの時間が作れます。。また、朝の光りを浴びることは、体内時計の25時間を24時間に切り替えてくらますので、一日がすっきりすごせます。日の出からの起きる時間が遅いと、体内時計の25時間が24時間に切り替えにくいので、本人が気づかなくても、体は時差ボケの状態だそうです。

朝ごはん

私たちが生活を営む上で、大切な役割を果たしているのが毎日の「朝ごはん」です。朝、体内時計の25時間を24時間に切り替えるのも、朝ごはんです。それも、一日の食事の炭水化物の1/4を摂ることで、24時間に切り替えることができます。朝ごはんを食べないと、本人が気づかなくても、一日中時差ボケのような体になっています。

朝ごはんの効能

・脳の働きを活発にし、集中力や記憶力が高まる
・体温が上昇し、代謝が高まる
・太りにくい体になる
・快便になる
・疲労感が少ない
という数々のメリットがあります。その朝ごはんも、パンや生野菜ではなく、お米のご飯と温かいお味噌汁です。朝起き抜けは誰でも体温が低いめですので、体温が上がる和食がオススメです。「ご飯+お味噌汁+おかず」というバランスよい朝ごはんは、腹持ちもよく、体温の上昇も大きく、高い体温を午前中ずっと維持できます。

朝ごはん食べる習慣のある人の特徴

朝ごはんの習慣がある人ほど、幸せを感じやすいという報告もあります。栄養バランスのしっかりした朝ごはんを食べる習慣のある人たちは、習慣のない人たちに比べて、仕事にも余暇活動にも満足している割合が多く、経済的にも満足しています。さらに健康状態もよく「家族と過ごす時間」など精神的な面にも「幸福感」を感じている人が多いことがデータでも明らかになっています。

健康面・幸福度もアップする

朝ごはんで健康面だけでなく、毎日の幸福度も上がる可能性があります。最近つまらない、落ち込むことが多いとか、心から笑っていないなと感じている人は、今一度、朝ごはんの習慣を見直す機会ではないでしょうか?

瞑想

深い呼吸は、体を温め副交感神経が優位になります。イライラしたり、ストレスを受けるのは、呼吸が浅く交感神経が優位になっています。日に10分、瞑想で呼吸を整えることは、イライラをなくし、感情の起伏がなく、正しい判断力も身についてきます。洋の東西を問わず成功されている人の多くは、瞑想を習慣にしています。

瞑想の肉体的な効果

1.腸のぜんどう運動が活発になる
2.睡眠時間が短くなる
3.免疫力がアップする
4.メタボの解消
5.味覚が正常になる
6.頭が冴える
7.冷え症が治る

瞑想の精神的効果瞑想

1.感情をコントロールできる
2.α波が出てくる
3.幸福感が増す
4.悩みの解決法が簡単になる

この丹田呼吸法は、肛門を閉めるので、第一チャクラ(ムーラダーラチャクラ)が活性化します。第一チャクラが開くと、やる気とチャレンジ精神に満ち、自分の足でしっかりと自分の人生を歩むことができるでしょう。

運動

運動、特にウオーキングのような有酸素運動は、全身に酸素が行きわたり、細胞が活性化します。腸の蠕動運動も活発になり、老廃物を押し出す力も強くなりますから、皮膚に浮上してこなくなります。そして、運動は幸せホルモンのセロトニンも分泌されます。病気の原因は、1.低酸素 2.低体温 3.過食  4.物事のとらえ方の4つだそうです。運動は、低酸素、低体温の改善につながります。幸せホルモンのセロトニンも分泌されますので、物事のとらえ方にも繋がってくるでしょうね。

お風呂

病気になる殆どの原因は、体が冷え血液循環が悪くなって交感神経が優位になっています。湯船に浸かることは、体の芯から温まり、血液循環がよくなり、副交感神経が優位になります。病気は、副交感神経が優位になった時に、治ります。世界の伝統医学、インドのアユルベーダ、中国の漢方、チベット医学、そして日本の伝統医学も、お風呂と野草です。すべて体を温める予防医学になっています。

お風呂の七大効果

お風呂の効果を最大限にするには、医学的・理論的に認められる「入浴の身体への七大効果」があります。

温熱効果

温かいお湯に浸かることや、浴室の温度などによって、温熱が身体におよぼす作用のことです。体温が上ると、私たちの体内では様々な生理活動が活発になります。

清水圧効果

浴槽に入っているお湯の重さ、圧が身体にかかることで、全身がマッサージされたような状態となり、血流や生理に影響を与える作用です。1mの水深では、1平方㎝当たり100gの水圧がかかるといわれています。

浮力効果

お湯が張られた浴槽に入ると、浮力の効果により体重が軽く感じられ、それによって様々な心身への効果が期待できます。実際に首まで浸かった場合、お湯の中での体重は約1/10程度まで減少します。

清浄効果

皮膚や体表粘膜を清浄することにより、身体にとって有害な物質、微生物、余分な油脂などを除去し、皮膚疾患や粘膜からの有害物質の体内侵入を予防します。身体の汚れや臭いをとることは、社会性の向上や心のリセットにも重要です。

蒸気・香り効果

口腔内や鼻腔内の粘膜は乾燥する免疫など様々な機能が下がりますが、浴室内の蒸気を吸い込むことにより、これを補足することができます。また、植物湯や鉱物湯(温泉)の香りは、自律神経の調整に効果を発揮します。

粘性・抵抗性効果

お湯の中で身体を動かそうとすると、水の抵抗を受け、陸上の約3~4倍の負荷がかかることになります。これを上手く利用すると、少ない負担で運動療法的な効果が得ることができます。

解放・密室効果

浴室では衣類をつけず、心と体が解放される特殊です。一人の場合では「究極のリラックス空間」となり、また公衆浴場や♨場なでは、老若や社会地位などから解放された「裸のコミニュケーション」空間ともなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部位ごとでわかるニキビ(にきび)の原因 額(おでこ)・鼻・顎・口回り・頬

ニキビの用語集

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